「ぶっちゃけ、貯金とかどうなの?」
年の差夫婦について調べていると、
👉「貯金できるの?」
👉「将来大丈夫?」
という不安をよく見かけます。
今回は、かなりリアルな話をします。
年の差夫婦のお金の考え方については、こちらの記事でも詳しく書いています👇
👉 年の差夫婦のリアルなお金事情|実際どうしてるのか書いてみる
結論|できる人もいるけど、簡単ではない
正直に言うと、
👉できるかどうかは、かなり差が出る
と思います。
理由はシンプルで、
👉スタート地点が揃っていない
からです。
我が家のリアルな貯金状況
参考までに、我が家の現状です。
・夫:貯金はほぼなし(独身時代の支払いが残っている状態)
・私:NISA・iDeCo・普通預金を合わせて約500万円
かなり差があります。
なぜ差が出るのか
これは責めたいわけではなく、単純に背景の違いです。
夫の場合は、
👉独身の頃の支出の影響がそのまま残っている
一方で私は、
👉ある程度「守る前提」で動いてきた
つまり、
👉お金に対する“時間の使い方”が違う
これが、そのまま今に出ています。
年の差夫婦で貯金が難しくなる理由
①リセットが効かない
どちらかがマイナススタートだと、
👉「ゼロに戻すまで」に時間がかかる
その間に、
👉生活費
👉将来の準備
も並行して考えないといけません。
②ペースが揃わない
👉貯めたい側
👉使いたい側
このズレがあると、
👉積み上げるスピードが落ちる
③優先順位が違う
👉将来の安心
👉今の満足
どちらを優先するかで、行動は大きく変わります。
実際どうしてるのか
正直に言うと、
👉「きれいに貯める」は諦めています
その代わりに、
👉崩れないことを優先
しています。
・最低限のラインは守る
・大きく減らさない
・できるときに少しずつ増やす
そんな感じです。
それでもやっていること
完全に放置すると崩れるので、
いくつかは意識しています。
・自分の資産は守る
NISAやiDeCoは、
👉生活と切り離して継続
これは「将来の自分のため」と割り切っています。
・無理に合わせない
相手に同じペースを求めると、
👉どちらかがしんどくなる
・大きなズレだけは止める
全部は無理でも、
👉致命傷になる支出だけは防ぐ
ここだけは意識しています。
将来のお金に不安があるときは
ここまで書いておいてなんですが、
👉正直、お金のことって一人で考えるの限界があります
・何を優先すればいいのか
・どこまで備えればいいのか
・このままで大丈夫なのか
考えれば考えるほど分からなくなる。
私自身は、
👉「最低限守る」ことだけ意識していますが、
もし
👉ちゃんと整理したい
👉プロの意見を聞いてみたい
と思う場合は、
無料相談を使うのも一つの方法だと思います。
私も正直、ちゃんと相談した方がいいのか迷ってます。
生活費の分担については、こちらの記事も参考になります👇
まとめ
年の差夫婦での貯金は、
👉できなくはない
👉でも簡単ではない
そして何より、
👉スタート地点の違いが大きい
本音
正直に言うと、
👉「余裕をもって貯める」という感覚はあまりない
です。
最後に
それでも、
👉ゼロにしない
👉少しでも残す
これを積み重ねるしかないのかな、と思っています。
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