年の差夫婦のリアルなお金事情|実際どうしてるのか書いてみる

「年の差夫婦のお金事情ってどうしてるの?」と気になる方も多いと思います。

実際、年の差夫婦のお金の話になると、

👉「どうやってやりくりしてるの?」
👉「どっちが多く出してるの?」

と聞かれることがあります。

今回は、実際の生活に近い形で書いてみます。

年の差婚のお金の話はこちらにもあります👇

👉年の差婚でお金は揉める?

基本スタイル|ゆるい分担

我が家は、

👉完全な折半ではありません

ざっくり言うと、

・生活のベースは私が管理
・夫は毎月決まった額を入れる

という形です。

ただし、

👉金額は固定ではない

多いときもあれば、少ないときもある。
正直に言うと、波があります。

正直なところ|安定はしていない

これははっきり言えます。

👉安定しているとは言えません

・収入のタイミング
・働き方
・状況の変化

こういった要素があるので、

👉毎月きれいに揃うわけではない

だからこそ、

👉「どうにか回す前提」で考える

ようになっています。

お金のズレを感じる瞬間

やっぱり出てきます。

例えば、

👉外食の感覚

一食にどれくらいかけるか、
どこまで許容するか。

このあたりは、かなり違いを感じます。

実際にあった話(外食費の感覚)

夫は独身時代、一日一食の生活だったらしいのですが、

👉その一食に3,000円かける

というスタイルでした。

こちらとしては、

👉「それを毎日やったらどうなる?」

という感覚です。

ただ同時に、

👉「その生活だったなら、そこにお金を使うのも分かる」

とも思います。

つまり、

👉どちらが正しいかではなく、前提が違う

ということなんだと思います。

実際にあった話(ゲーム機購入)

これまでで一番「感覚が違う」と思ったのは、こんな出来事でした。

あるとき、夫がゲーム機を購入していました。

それ自体はいいのですが、

👉結果的にほとんど使われていない

正直に言うと、

👉「今それ必要だった?」

とは思いました。

ただ同時に、

👉本人にとっては“そのとき必要だったもの”なんだろう

とも思いました。

この出来事で強く感じたのは、

👉お金の使い方そのものよりも、
👉「判断の基準が違う」ということです。

こちらは、

👉今の生活
👉これからの支出

を基準に考えますが、

相手は、

👉そのときの気分
👉欲しいと思ったタイミング

で動くことがある。

どちらが正しいかではなく、

👉見ている時間軸が違う

そんな感覚でした。

だから我が家では、ある程度のルールを決めるようになりました。

我が家で決めていること

きっちりしたルールはありませんが、
一応決めていることはあります。

生活費は“入れられる範囲で入れる”

無理に揃えようとはしていません。

その代わり、

👉回らなくなるラインは共有する

ようにしています。

大きな出費は事前に話す

家電など、

👉金額が大きいものは事前に相談

これは最低限のルールです。

細かいことは言いすぎない

全部に口を出すと、関係がしんどくなります。

👉気になるけど流す
👉本当に困るときだけ言う

このバランスは意識しています。

まとめ

年の差夫婦のお金事情は、

👉きれいに整うものではない
👉でも、回し方は作れる

そんなものだと思います。

本音

正直に言うと、

👉「余裕がある」とは言えません

でも、

👉「なんとかやっている」

というのが一番近いです。

最後に

年の差夫婦に限らず、

👉お金の問題は正解がない

だからこそ、

👉その家なりのやり方を見つけるしかない

のだと思います。

家計は、きれいに整えるものじゃなくて、

崩れないように支えるものなのかもしれません

もし今、お金のことで悩んでいるなら、

👉「きれいに整える」よりも
👉「崩れない形を作る」

これを意識したほうが楽になると思います。

年の差婚のリアルについてはこちらでも書いています👇

👉年の差婚でお金は揉める?

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