カテゴリー: 暮らし・住まい

  • 物価高でも家計を崩さないためにやっていること

    物価高でも家計を崩さないためにやっていること


    ※本記事はアフィリエイト広告を利用しています

    物価、高いですね。

    スーパーで働いているので、毎日実感しています。去年と同じ商品が、気づいたら値上がりしている。内容量が減っている。そういうことが普通に起きています。

    この記事では、物価高でも家計を崩さないためにやっていることを正直に書きます。特別なことではありませんが、続けていることをそのまま書きます。


    やっていること

    ① 底値メモをつける

    よく買うものの底値を手帳に書いています。「この商品はいくら以下なら買い」という基準を持つことで、セールのときに迷わず買えます。逆に底値より高いときは買わない。これだけで食費がかなり安定しました。

    スーパーで働いていると、いつごろセールになるかの感覚もつかめてくるので、それも活用しています。

    ② 大容量パックで買って小分けする

    肉・魚は大容量パックで買って、使いやすい量に小分けして冷凍します。100gあたりの単価で考えると、小分けパックより大容量の方が安いことがほとんどです。

    手間はかかりますが、買い物の頻度が減るので結果的に時間の節約にもなります。

    ③ 買い物の回数を減らす

    買い物に行く回数が多いほど、余計なものを買います。週に何度も行くより、まとめ買いの回数を減らす方が食費が下がりやすいです。

    ④ 固定費を定期的に見直す

    食費を削るより固定費を見直す方が効果が大きいです。通信費・保険・サブスクリプションは年に一度は確認するようにしています。

    ⑤ 家計を数字で把握する

    「なんとなく高い気がする」では対策が取れません。何にいくら使っているかを把握してはじめて、どこを削れるかが見えます。うちは複式家計簿で毎月P/Lを出しているので、食費が上がったときにすぐ気づけます。

    家計管理の方法はこちら👇

    👉 ほぼ日手帳カズンで家計管理している話、全部見せます


    物価高でやめたこと

    • なんとなくのまとめ買い(必要なものだけ買う)
    • 特売品を全部買う(底値より安いものだけ買う)
    • 食材を使い切らずに捨てる(使い切りを意識するようになった)

    正直に言うと

    特別なことはしていません。底値メモ・大容量パックの小分け・買い物回数を減らす、どれもありきたりな方法です。

    でも「ありきたり」な方法が続けられているのは、それが無理のない範囲だからだと思っています。

    派手な節約より、地味に続く方法の方が家計は安定します。


    よくある質問

    Q. 底値メモはどうやってつけていますか?

    A. 手帳に商品名と価格を書いているだけです。スマホのメモアプリでも十分です。最初は主要な食材5〜10品から始めると続けやすいです。

    Q. 大容量パックで買って冷凍すると味は変わりますか?

    A. 冷凍方法によります。肉は空気を抜いて密閉するとかなり長持ちします。魚は早めに使い切る方が無難です。

    Q. 家計管理はどうやっていますか?

    A. こちらに詳しく書いています👇

    👉 家計簿をここまでやる理由|実際にやってわかったこと


    まとめ

    • 底値メモ・大容量小分け・買い物回数を減らす、地味な方法を続けている
    • 食費を削るより固定費の見直しの方が効果が大きい
    • 家計を数字で把握することで、物価高の影響にすぐ気づける
    • 派手な節約より地味に続く方法の方が家計は安定する

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