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結論から言います。
私が年の差婚で一番つらかったのは、お金が足りないことではありませんでした。
家計のことを、一人で考えているような感覚。それが一番苦しかったです。
年の差婚のつらさといえば、だいたいこの話になる
年の差婚について調べると、よく出てくる話があります。
周りの目。老後の不安。子どもの問題。
たしかにそれも現実です。私も向き合ってきました。
でも実際に暮らしてみると、私が一番悩んだのはもっと地味なことでした。日常の、目立たない部分です。

悩んでいたのは、いつも私だった
住宅ローン。子どもの教育費。傷病手当。転職。
「どうしよう」と思うのは、いつも私でした。
夫は働いています。家事もしてくれます。優しい人です。「何もしない人」では全くありません。
でも「家計をどう回していくか」という話になると、考えているのは私だけのような気がしていました。
具体的な話を一つだけ書きます
住宅ローンの手続きで、予定外のお金が必要になったことがありました。
私はどう工面するかをずっと考えていました。
一方で夫からは、そのことについて相談も提案もありませんでした。
「副業しようか」 「返済を見直そうか」
本当に実行するかどうかは別として、一緒に考えてくれるだけでも違ったのにと思いました。

「任せる人」と「考える人」に分かれてしまう
これは年の差夫婦だからなのでしょうか。
それとも年齢は関係なく、「考える人」と「任せる人」に分かれてしまう夫婦は多いのでしょうか。
私にはまだ答えがわかりません。
ただ、一つ言えることがあります。
お金が足りないことは、工夫で何とかなる場面があります。でも「一緒に考えてくれない」という感覚は、なかなか解消しません。そこが一番じわじわとしんどかったです。
今はどうしているか
完全に解決したわけではありません。
ただ、以前より少し楽になったのは、「全部を共有しなくていい」と思えるようになってからです。
大きな決断のときだけ話し合う。日常の細かいことは私が管理する。そういう役割分担として受け入れるようにしました。
それが正解かどうかはわかりません。でも「なぜ一緒に考えてくれないんだろう」とこじらせるより、ずっと楽になりました。
同じように感じたことがある方へ
年の差婚に限らず、家計を一人で抱えている感覚に疲れた経験がある方は、意外と多いのではないかと思っています。
ぜひ経験を教えてください。コメントやお問い合わせからお気軽にどうぞ。
よくある質問
Q. 年の差婚でお金の話し合いをするコツはありますか?
A. 感情ではなく数字で話すことが一番続きます。「不安だ」より「今月〇〇円足りない」の方が相手も動きやすいです。詳しくはこちら👇
Q. 夫婦別財布の場合、家計の話し合いはどうしていますか?
A. こちらに書いています👇

まとめ
- 年の差婚で一番つらかったのはお金の不足より「一人で考えている感覚」
- 夫が悪いわけではない。でも「一緒に考えてくれる」だけで全然違った
- 「考える人」と「任せる人」に分かれる夫婦は年齢差に関係なく存在するのかもしれない
- 今は「全部共有しなくていい」と割り切ることで少し楽になった

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