年の差婚の体力差、正直に書きます|デメリットより助かったことの方が多かった

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年の差婚のデメリットとしてよく挙げられるのが、体力差の問題です。

でも正直に言うと、私の場合は体力差に助けられた部分の方が大きかったです。今日はそのリアルを書きます。


出会ったころ、子どもたちはまだ小学校低学年だった

私には双子の息子がいます。彼と出会ったころ、息子たちはまだ小学校低学年でした。

この時期の子どもは、とにかくエネルギーが有り余っています。アスレチック、公園、外遊び。毎週末、全力で動き回るのが当たり前です。

問題は、私が37歳で出産した高齢出産の母親だということです。子どもたちが小学生になったころには、私はすでに40代半ば。体力的にはっきり言って、きつかった。

そこに20歳年下の彼が来ました。


体力差に、本当に助けられた

彼はみっちり子どもの相手をしてくれました。

アスレチックへ連れて行って、一緒に走り回って、子どもたちが満足するまで付き合ってくれる。私には正直できなかったことを、普通にやってくれていました。

20歳の体力差がここまで実感できるとは思っていませんでした。

年の差婚の体力差がデメリットとして語られることが多いですが、子育て中の年上側にとっては、むしろメリットになることがあります。これは実感として言えます。


ただし、困ることもある

体力差が助かることばかりかというと、そうでもありません。

正直に書きます。

出かけたがって困ります(笑)

休日はゆっくり寝たい。それが私の本音です。

でも彼は朝早くから張り切っています。車で2時間かかる大きめの公園とか、遠出の提案が来る。疲れているこちらとしては「え、また?」となります。

体力が有り余っているのは助かる反面、こちらのペースに合わせてもらえないと少ししんどい場面もあります。


子どもが成長して、変化が出てきた

息子たちが小6になった今、状況が変わってきました。

子どもたちは外で走り回るより、家でYouTubeやゲームの方が楽しい年頃になりました。週末に公園へ連れて行くという場面は、ほとんどなくなりました。

すると今度は彼の方が少し不満そうです。

子どもの相手という出かける理由がなくなっても、彼自身は相変わらず外出好きで、週末ごとに買い物や外出を提案してきます。家でじっとしているのが苦手なようです。

「これは年の差というより個性かもしれない」と最近思うようになりました。


年の差婚の体力差、整理するとこうなる

場面体力差の影響
子どもが小学校低学年のころ彼の体力に大いに助けられた
休日の過ごし方彼は外出派・私はのんびり派でズレが出る
子どもが成長した今子ども関係の体力差は薄れ、個性の差が前面に出てきた

体力差との付き合い方

体力差は確かに存在します。でもそれがデメリットになるかメリットになるかは、状況によって変わります。

私の場合、子育て中は体力差に助けられて、子どもが成長した今は「出かけたい彼・休みたい私」というズレが出てきています。

どちらが正解ということではなく、お互いの体力差・ペースの違いを知った上で折り合いをつけることが大事なのだと思っています。

休日の過ごし方は、今もたまに交渉中です(笑)。


よくある質問

Q. 年の差婚で体力差は問題になりますか?

A. 状況によります。子育て中は年下側の体力が助けになることがあります。一方で休日の過ごし方や生活ペースのズレとして現れることもあります。

Q. 年の差婚で価値観・ペースのズレはどう対処していますか?

A. こちらの記事に書いています👇

👉 年下夫とお金の価値観が違いすぎる問題

Q. 年の差婚のメリット・デメリットはどこで読めますか?

A. こちらにまとめています👇

👉 年の差婚で後悔したこと、正直に書きます


まとめ

  • 高齢出産の母親にとって、20歳年下の彼の体力は子育て中に本当に助かった
  • 一方で休日は「出かけたい彼・休みたい私」というズレが出る
  • 子どもが成長した今は、体力差より個性の差として感じるようになってきた
  • 体力差がメリットかデメリットかは、状況と時期によって変わる

👉 年の差婚、うまくいかないと感じた瞬間

👉 20歳差夫婦の子育てリアル

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