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「年の差婚って、老後どうするの?」
これ、自分でも気になっています。設計できているかと言われると、正直まだ途中です。でも考えていないわけではありません。
うちは妻(私)が年上で、お互いに扶養には入らず自立しています。その立場から、年の差夫婦の老後で気になることを正直に書きます。
年の差夫婦の老後で気になること
① 年金をもらい始めるタイミングがズレる
私が年金受給を始めるころ、夫はまだ現役です。その間の家計をどう回すか。受給額がどのくらいになるのか。これがまだ見えていません。
② 年金の壁が気になる
私がいずれ年金をもらいながら働く場合、いわゆる「年金の壁」が出てきます。働きすぎると年金が減額される。でも働かないと生活費が足りない。このバランスをどう取るかは、今から考えておく必要があります。
③ 介護のタイミングがズレる
私が先に介護が必要になる可能性があります。そのとき夫はまだ現役で働いている。介護と仕事の両立をどうするか、これも現実的な問題です。
④ 子どものこと
私が先にいなくなったとき、子どもたちはどうなるのか。養子縁組の話をした理由はここにあります。制度として準備しておかないと、感情だけでは動けない場面が来ます。
今やっていること
| やっていること | 理由 |
|---|---|
| NISAを継続している | 将来の自分のための資産形成。生活費とは切り離して続けている |
| iDeCoを継続している | 老後資金の準備。節税効果もある |
| 複式家計簿で収支を把握している | 今の状態を正確に把握しておくことで、将来の計画が立てやすくなる |
| 養子縁組をしている | 万が一のときに子どもへの手続きができるよう制度として備えている |
まだできていないこと
- 年金受給額の試算(ねんきんネットで確認しようとしてそのままになっている)
- 年金をもらいながら働く場合の試算
- 介護が必要になったときの役割分担の話し合い
正直に言うと、全部できているわけではありません。でも「考えていない」と「考えているけど途中」は全然違います。少しずつ整理していくことが大事だと思っています。
年の差婚だから早めに動いた方がいいこと
同年代の夫婦より、年の差がある分だけ時間のズレが大きいです。だから早めに動いておいた方がいいことがあります。
- NISAとiDeCoは早く始めるほど有利
- 養子縁組など法的な準備は早めに確認する
- 年金受給のシミュレーションは50代になったらやっておく
よくある質問
Q. 年の差婚の老後が不安な理由は?
A. 介護・年金・子どものこと、タイミングがズレる問題が重なりやすいからです。詳しくはこちら👇
Q. NISAとiDeCoはどちらを優先すればいい?
A. 一般的にはiDeCoの方が節税効果が高いとされています。ただし引き出しに制限があるので、生活費とは完全に切り離せる金額で始めることが重要です。
まとめ
- 年の差夫婦の老後は年金受給・介護・子どものタイミングがズレやすい
- 今はNISA・iDeCo・複式家計簿・養子縁組で少しずつ備えている
- 全部できているわけではないが「考えていない」と「途中」は全然違う
- 年の差がある分、同年代より早めに動いた方がいい
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