年の差婚、まだ周りに報告できていません

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています

正直に書きます。

私たちはまだ、周りに正式な報告ができていません。

家を買って、入籍もしました。でも「報告」という形では、まだ動いていない部分があります。今日はその話を書きます。


私の方は、ほぼ報告済み

私の側はシンプルです。

父には紹介済みで、家のことも入籍の可能性も伝えてあります。母は鬼籍に入っているので、報告するべき相手はもう父だけでした。

友人にもあまり広めてはいませんが、聞かれたら普通に答えています。隠している、という感覚はありません。

問題は、彼の方です。


彼が報告できない理由

理由は、なんとなく分かっています。

私と彼と彼の母は、同じ会社に勤めています。彼はもう退職していますが、彼の母はまだ同じ会社の別店舗で働いています。別店舗とはいえ、飲み会などで交流があり、お互い顔も知っているし、普通に話す関係です。

つまり彼にとっては、「会社で顔見知りの年上女性と付き合っている」と、自分の母親に言うようなものです。

しかも年齢差は20歳。私は彼の母親と同世代に近い。

これは、単なる照れではないと思います。気まずさの構造がはっきりしています。


職場には、ある程度伝わっているらしい

面白いのは、彼の現職場の人たちには、ある程度状況が伝わっているということです。

正確な年齢は言っていないようですが、「かなり年上の彼女がいる」「一緒に家を購入した」というところまでは伝わっているようです。

職場の人には言えて、自分の母親には言えない。

これも分かる気がします。職場の人は利害関係のない第三者です。でも母親は、これから先もずっと関わり続ける相手で、しかも私のことを以前から知っている人です。


なぜ「言いづらさ」が生まれるのか

考えてみると、いくつかの要素が重なっています。

① 母親が私を「会社の知り合い」として認識している

ただの「彼女」ではなく、「会社で見たことがある年上の人」というイメージが既に存在しています。そこに恋愛・結婚という情報を上乗せするのは、ゼロから紹介するより難易度が高いのかもしれません。

② 年齢差が想像を超えている

20歳差は、一般的な「年の差」のイメージを超えています。母親と顔見知りという関係性があるからこそ、その差がより重く感じられるのだと思います。

③ 退職している分、報告のタイミングを掴みづらい

彼はもう退職しているので、職場の話題として自然に出る機会がありません。改まって伝える必要があり、それがハードルを上げているようです。


それでも、私たちはもう一緒に暮らしている

報告ができていないからといって、関係が止まっているわけではありません。

家は購入済みです。入籍もしました。生活は普通に進んでいます。

ただ、彼の母親への報告だけが、ずっと「これから」のまま残っています。

正直、私から急かすつもりはありません。彼にとっての一番気まずい相手なので、彼自身のタイミングで動いてもらうのが一番だと思っています。


年の差婚と周囲への報告について

年の差婚を考えている人の中には、同じように「報告のハードル」を感じている人もいると思います。

私たちのケースは少し特殊で、お互いの知り合いが重なっているという事情があります。でも一般的にも、年齢差が大きいほど「説明が必要になる」「相手にどう思われるか分からない」という不安が大きくなる傾向はあると思います。

報告のタイミングに正解はないと思っています。状況が整ったときに、自然に動けばいい。

それでまた進展があれば、このブログで正直に報告します。


よくある質問

Q. 年の差婚を周りに報告するベストなタイミングは?

A. 決まったタイミングはありません。同居や結婚など、生活に大きな変化があるタイミングで自然に伝わることが多いようです。無理に急ぐ必要はないと思います。

Q. 相手の家族に反対されたらどうしますか?

A. まだ反対も賛成も、正式な反応をもらっていない状態です。何かあればまたこのブログで報告します。


まとめ

  • 私の側はすでに父に報告済み。問題は彼の方
  • 彼と私と彼の母は同じ会社の知り合いで、報告のハードルが高い
  • 職場の人には「年上の彼女がいる・同居している」ことは伝わっている
  • 母親への報告だけが、まだ「これから」のまま残っている
  • 急かさず、彼のタイミングに任せている

👉 事実婚でいいと思っていた私が入籍した理由はこちら

👉 年の差婚で後悔したこと、正直に書きます

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です